台湾料理「刈包(ガーパオ)」作ってみた!パート2〜角煮は簡単で美味しいおかず〜

台湾料理

ブログが滞ってしまいました。。

歯痛が酷くて、親知らずを3本順次抜いていくという、苦行のまっただ中です。

そんなこんなですが、以前作ってみた台湾ハンバーガー「刈包(ガーパオ)」の、角煮を作ってみようと思います❗️

今回は、手軽に作れる刈割の角煮の作り方ついて、お伝えします。

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ステップ①香味野菜をフライパンで焼く

麻煩夫ブログの台湾料理「刈包(ガーパオ)」作ってみたパート2①

角煮と聞くと、ふわふわの沖縄料理「ラフテー」を想像しますが、台湾角煮は醤油味のしっかりした味も歯応えもしっかりしたお味。

材料は、

  • 青ねぎ 1-2本
  • しょうが チューブで3プッシュくらい
  • 八角 1個で十分
  • シナモン 2振りくらい
  • 豚バラ肉ブロック 400gくらい
  • 氷砂糖 20gくらい
  • 醤油 適量
  • 水 適量

香味野菜と香辛料を油で炒めて、ネギのいい香りがするまでよく炒めます。

(余談)台湾生姜と家庭料理のナゾ

台北の料理教室「cookinntaipei」では、生姜の皮を使ったり、液体の分量も決まっていたりでしたが。

日本の生姜は風味が出にくいのと、液体の量は鍋の大きさで変わるので当てにならないので、我が家では上記のように適当に作ります。

台湾の生姜は皮を炒めると、とてもいい感じのツンとシュッとした香りが出るのですが、日本の生姜はイマイチです😅

さぞや台湾での家庭料理は、美味しいものだと想像しますが、意外に台湾家庭料理は普通のお味です、むしろ日本人的に味が薄い?と感じました(義母すみません!)

そもそも生姜がスーパーに並んでるところ見たことないし、外食文化の台湾現地では逆に台湾フードを作るのが難しそうです。。

ステップ②氷砂糖と醤油を加える

麻煩夫ブログの台湾料理「刈包(ガーパオ)」作ってみたパート2②

結構しっかり炒めて、ネギが焦げるかな?くらいになったらOKです。

麻煩夫ブログの台湾料理「刈包(ガーパオ)」作ってみたパート2③

氷砂糖と醤油を加え、再びよく炒めます。

醤油が焦げやすいので注意です。

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ステップ③豚バラ肉を入れて炒める

麻煩夫ブログの台湾料理「刈包(ガーパオ)」作ってみたパート2④

豚バラ肉は、事前に2cm幅くらいに切っておきます。

脂身が多いせいもあって、火を入れると予想以上に縮むので、「こんな厚くていいの?」くらいでも心配いりません。

フライパンに入れて、こちらもちょっと焦げてる?くらいまでこんがり汁を絡ませて焼きます。

ここで、バラ肉から結構大量の油が出てくるので、キッチンペーパーなどで軽く吸い取っておくと良いです。

その方が、豚肉の臭みが取れてより美味です。

ステップ④水を入れて30分以上煮込む

麻煩夫ブログの台湾料理「刈包(ガーパオ)」作ってみたパート2⑥

お肉に味が染みたら、水をお肉が隠れるくらいまで入れて、30分以上煮込みます。

写真はフライパンを使っていますが、煮込み段階で鍋に入れ替えるともっと柔らかくなります。

圧力鍋で作ったこともありましたが、イマイチ味が染みなかったので、ここからは鍋で弱火でコトコト煮込むのが最適です。

ステップ⑤包子(バオズ)に入れて完成!

麻煩夫ブログの台湾料理「刈包(ガーパオ)」作ってみたパート2⑦

スピード調理して煮込みが足りなかったので、お肉はちょっと硬いですが、まあ完成です!

麻煩夫ブログの台湾料理「刈包(ガーパオ)」作ってみた⑨

前回のように、バオズを手作りしてみてもいいですが、意外にウケるのが「刈割丼」

お肉を牛肉に変えてみても、超絶美味しかったです。

さいごに

今回は、手軽に作れる刈割の角煮の作り方ついて、お伝えしました。

角煮は「これが正解!」ってのがないので、自分好みの味や素材で作ってみてもいいですね!

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