次女退院〜付き添い入院の記録〜

子育て

急性扁桃炎で入院していた次女が無事に退院できました。

40度の高熱が出ましたが、その後経過もよく、4日で退院出来ました。

付き添い入院の限界が来ていたので、母の立場からも退院が嬉しい。

↓前回の記事はこちら

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1日目

外来受診で急遽入院となったので、麻煩夫に伝えると心配して早退して来てくれた。点滴に繋がれてる娘を見て、かわいそうがってました。まだ1歳7ヶ月。小さいのに痛い思いして。

付き添い入院となるのですが、付き添いの私はPCR検査して結果待ち。娘を麻煩夫に見てもらっている間、私は昼食に行ったり実家に電話したり。実家の母が心配して明日から来てくれるそうです。

PCR結果が出たら、コロナ対策のため1人しか入れないので、麻煩夫とはお別れです。

40度以上の熱

39度以上あるので、夕方に1回、深夜に1回、解熱剤座薬を入れました。特に深夜に熱が高くて、一番高い時は40、6度もあってビビります。

これぐらい熱があると反応がないので、とても怖いので、一瞬も目を離さないよように見てます。

そういえば台湾行った時も、最初に熱が出たのは次女でした。救急車呼んで大騒ぎしたな。

↓その時の記事がこちら

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2日目

解熱剤なしで頑張ってる、39度あるけど寝れてるから無理に座薬入れる必要もないかな。

熱は勢いがあるらしく、収まる流れがあるならこのまま、ゆっくりでも下がればいいな。途中起きたり泣いたり、あやしながら寝かせる。

3日目

午前中まで37度代まで下がって、午後は平熱に戻りました。

何日振りかの平熱に気持ちがほっとしますが、いつも体が熱かっただけに「冷たくない?」と感じる。

あとなんでか分からない、子どもは「あちぃあちぃ」といって、しきりに服を脱ぎたがり不機嫌です。

熱が下がったのに不機嫌なのは、点滴に繋がれてベッドから出られないからだろうか。夜良く泣いて起きていました。

4日目

夜泣きがひどかったのと、食と睡眠が不足しているのもあって、

私の方の体力が限界。

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入院付き添いのPCR検査

麻煩夫と付き添い交代を相談していると、看護師さんに相談すると

「家に長女がいるとリスクがあるので、お母さんがまた付き添いに入る時は自費でPCR検査を受けないといけないかも」

と言われる。

入院付き添いの費用に2人まで無料でPCR検査できるらしいけど、3人目や、一度院外に出てリスク接触した人は、自費で検査を受けないといけないらしい。

5千円くらいかかるようで、どうするかなと悩む。

ちょうど主治医が問診に来てくれて、1日以上発熱せずご飯も食べれているので点滴を外す、希望があれば退院とするけどどうする?と。一つ返事で

「退院させてください」。

点滴抜いて、荷物まとめて、迎えを待ちます。

パパと娘

やっと家に帰れるけど何となく不機嫌な娘、でもパパの顔が見えて抱っこされたらニコリとしていました。

それはもうママに飽きちゃったよねー。

娘は相当嬉しかったようで、麻煩夫のほっぺにキスしていたそうです。本人めっちゃ喜んでいた

一生忘れないでしょう。

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帰宅後に気になる事

帰宅後は放心状態だった娘、しばらくするとまた「あちぃあちぃ」と服を脱ごうとします。

あれ、病院が嫌だったわけじゃないのかな。そういえば看護師さんが退院時にお腹を見た時「突発性発疹かな?」って主治医に見せるため写真撮っていた。

ネットで調べたら突発性発疹とは

「3-4日高熱が出たのち、発疹が出る。理由もなく不機嫌になるため不機嫌病とも呼ばれる。」

まさにコレ。

外来で再診する時に主治医に聞いてみよう。

まとめ

急性扁桃炎と診断された娘の入院から退院に至る経緯をまとめました。

突発性発疹の症状も出ているので、そちらも気になります。

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