オーストラリア旅5日目です。本日は470km走行して、車旅最終日の明日は600kmくらい走ります。
段々とハードになるキャンピングカー旅です。
↓前回の記事はこちら。
Mackey resort motel
キャンプを2日連日すると流石に疲れたので、昨晩はマッカイという街でモーテルに宿泊。
プールに入ったり、庭でピクニックディナーしたり、ゆっくり疲れをリセットできました。

庭に紐を通して、服を干したりしていました。
夜の22時くらいまで外に警備員がいて、安心感がありました。
クーベリー・パーク・ワイルドライフ自然保護区

とにかく走行距離を稼がないと、明後日にゴールドコーストに着かない。ノンストップで走ります。
唯一観光に訪れた2箇所、ウッドベリーという街にある「クーベリーパーク」。
https://www.cooberriepark.com.au

家族5人で行って、150ドル(1万5千円くらい)かかるので、規模に比べて高い気持ちします。

オープンスタイルの動物園で、人間が柵の中に入って、動物たちと直に触れ合います。
野生に近いカンガルーは、檻に入れられたエミューの餌を奪い食い荒らしています。

なんかすごい沢山のカンガルーきた…
ここまでくると可愛いを通り越している。
群れで生活する動物なのね、結構ご飯の奪い合いをしています。

ボクサーみたいな巨大カンガルー出現!
餌やりができるのですが、立ち上がると人間と同じサイズです。ちょっと怖いです!
私はビビリなのでちょっとだけでしたが、麻煩夫と私の母は、喜んで餌やりしていました。が、
母は、この巨大カンガルーに、腕を掴まれて(!)アザができたそうですー!
子供が大泣き

入った途端に、孔雀やアヒルに囲まれた子供たちは大泣き!
「日本に帰る!」「動物あっちにやって!」
いや私たちが来たんだけどな。笑
やってきたスタッフが子供達を柵の中(ピクニックエリアという名の避難所)に案内してくれました。
ネパール人家族と交流

素敵なプールがありましたが、衛生面から動物園で水遊びする気にはならず。
ピクニックエリアは、先客のネパール人三世代家族がいて、下の子と同じ年頃の男の子がいて遊びました。
日本から持って行ったキャノンのポラロイドカメラに、ネパール男の子は興味津々!
写真を撮ってプレゼントしてあげたら喜んでくれました。
なんと、昨晩泊まったマッカイにお住まいのネパール若夫婦、奥さんは学生で、旦那さんは事業経営をしているようで、長期滞在者だそうです。夢の海外生活ですね!
13時からは動物ショー

毎日13時からは無料の動物ショーがあります。
無料というか、入園料が高いのはこのためなんですね。
お客様に手持ちさせてくれます。

イグアナ

キバタン
私や母に手乗りすると、こんなにご機嫌。
麻煩夫に手乗りすると、トサカをあげて奇声をあげて威嚇。笑
他にも、蛇を首に巻いたりできました!
子供たちは怖すぎて泣きすぎて、キャンピングカーに避難してしました。
Discovery Parks – Tannum Sands

夜は最後のオートキャンプです。
すっかり暗くなりましたが、きちんと連絡しておくとチェックインシートを置いておいてくれました。

こちらのキャンプ場は、それぞれのサイトに、トイレとシャワー小屋が1つ設置してあって、わざわざ共用エリアに行く必要がありません。
超便利。今度から少し値段をあげてもシャワー付きのサイトにしよう。
晩御飯がない!食器が割れた!
緊急事態発生です。
毎日、母が肉とエビを焼いてくれるのですが、さあいただきますのとき…
突然、キャンピングカー備え付けのテーブル足が折れた(!)厳密に言うと足の繋ぎ目が外れた
晩御飯がー…地面にー…
大人たちは上澄みを拾って食べて、子供たちにはパスタを茹でて食べさせました。しくしく。
それから後も、何度かテーブルが折れて、こぼれるものは置かないようにしました。
南十字星(サザンクロス)でキャンプ納め

夜に、一人でちょっとお散歩。
ここは人も少なくて、となりサイトも年配の方が多くて、穏やかな時間です。
うーん、目を凝らすとサザンクロスのような十字が見えます。
鳥の声も心地よい、まぁ、朝起きたら夜は見えなかった尋常じゃない鳥の数にドン引きするんですけど。
おわりに
いよいよ、明日でキャンピングカー移動は最後になります。
明日ホテルに宿泊して、翌日返却です。
すでに我が家のようなキャンピングカーですが、名残り惜しいですね。



