オーストラリア旅の2日目はいよいよ、キャンピングカーをレンタルして、ゴールドコーストを目指す3000kmの旅に出かけますよ!
ワニ園、キャンプ場のあれこれ、オーストラリアの自然と動物を大満喫します。
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キャンピングカー貸出

ホテルで朝食をとって、朝からプールに入って、のんびり過ごしました。
エッグベネディクトを頼もうかと思いましたが、日本円で3000円くらいするので、シンプルプレートにしました。レストランは安くないなあ。

ホテルからレンタカー屋までは距離があるので、麻煩夫に1人で借りに行ってもらいました。
なぜか、「大きい車に無料アプデしといたよ〜」と言われ、まじで大きいトラックみたいなレンタカーでホテルに戻ってきました
すごーい!と大興奮の私たち家族でしたが、予定していた車と異なるため、走行中にテレビが見れない(座席側にテレビがない)とか、冷蔵庫の電源が入らなかったり、不具合もたくさん。
細かいことは良しとして、前席に麻煩夫と私たち、中席に母と子供2人、後席はベッドという感じで、快適な旅になりました。
ハートレイズ・クロコダイルアドベンチャー

宿泊したら「ケアンズ コロニアルクラブリゾート」を出発して、気持ちの良い海辺を走ること40分。
ワニ園「ハートレイズ・クロコダイルアドベンチャー」に到着しました!
事前に海外オプショナルツアーで予約していたので、とてもスムーズに入れました。
なぜか、コアラとの写真は入れたいなかったはずが、当日入園すぐに係員が追いかけてきて「写真よ!」と言われました(笑) 英
語力はアレですが確か「今年の〇月からコアラと写真が撮れなくなる」「もう予約も受けてない」のだとか。コアラ抱っこだけでなく、一緒に写真すら撮れなくなる日も近い。
はからずしも旅行2回目のコアラフォト
子供らは心の準備が出来ていなかったのか、泣いてしましましたが。野生のコアラは獣感がすごいから。
迫力あるワニクルーズ!

入園時に、入園料とセットのワニクルーズの時間が割り当てられます。
小さい船に乗りこみ、ワニの巣の中をクルーズします。手すりがあるだけで、スタッフの人が「もし入ってきたら叩いて撃退する」と冗談で脅します。
英語力が低いのでアレですが、確か園内には1匹しか雄がいないので、繁殖コントロールしてるから大丈夫だとか。

餌の鶏肉を棒先にぶら下げて、何度もワニたちを誘き寄せてくれます。幼稚園児の方は大号泣…
迫力満点です!
昼食はワニパイ

園内にはオープンカフェが一つあるだけ。
ワニクルーズとフォトが終われば帰る感じです。
動物エリアに行くと、動物が檻に入れられている様子を、檻に入れられた人間が鑑賞するという。二重檻になっていることが怖くて、近くに何かいるのではと超警戒しました。
オーストラリアの動物園はオープンですね。
BIG4 Lucinda Wanderers Holiday Park

スーパーで買い物楽しんだり、ゆっくりしていたら日が暮れてしまい。
ルシンダという街まで300km以上走るのに時間が掛かってしまいました。

到着が遅くて怒られる

到着が遅くなることを電話しても繋がらず。
真っ暗な受付で途方にくれて、麻煩夫に別棟のスタッフルームみたいなところにピンポンしてもらって。
おばさんに「こっちは来るな」「鍵と案内はポストに入れてるってメールしたでしょ」と怒られた。
すみません…でもメールも届いてないんですよ…
キャンプ場のシャワーにドキドキ

今回初めてのオートキャンプです。
区画に停めるのにドキドキ、洗濯しているときに突如現れる謎鳥にドキドキ、地面に落ちている謎の大量フルーツにドキドキ…
一番ドキドキは、シャワーです。誰もいない、だだっ広い薄暗いシャワールーム!

映画「スクリーム」シリーズで、高校のシャワールームで殺人鬼に襲われるシーンが蘇ります(ガクブル)
こちらのキャンプ場のシャワールーム、シャワーは女子4人で行きましたが、何かで私一人で行ったとき、隅から白髪のお婆ちゃんが現れたときは超ビビりました!!
車中で晩御飯
スーパーの食材で、母がお料理してくれました。
美味しい!オーストラリアの素材も最高!
ベッドのセットは、初めてなのでとても難しく、結局初日にベッド形態にした後部座席は、車返却までそのままでした。
おわりに
いよいよキャンピングカー生活が始まりました!
オーストラリアのキャンプ場もルールが分からず手探りですが、自然が豊かで楽しいです。
と、のんびり構えていると、明日は大変な事態に遭遇してしまいます。
